お客様に提供する月額メニュー例
サービス概要
食べカルテとは
食べカルテは、店舗が顧客の食事・生活習慣・目標・カウンセリング履歴を記録し、LINE食事写真とAI分析を施術やトレーニング後の継続支援に活かすサービスです。
昼食の写真
記録しました
食事内容を整理し、スタッフが確認しやすい要点に変換。
- 目標
- 月額サポート中
- 確認
- 夕食の傾向
- 声かけ
- 次回来店時に確認
店舗での使い方
会話で流れていた食事写真を、提案に使える記録へ。
食べカルテは、日々の食事写真をただ集めるだけではありません。AIで整理された記録を、スタッフが確認し、次回来店時の声かけや継続提案に使える顧客カルテへ変えます。
単なる食事記録ではありません
予約枠外の継続提案と月額メニュー化を支える顧客カルテ。
食べカルテは、LINEで届く食事写真、生活習慣メモ、目標、スタッフコメントを蓄積し、来店時のカウンセリングや継続提案に活用するための店舗向けAI食事記録・顧客カルテサービスです。
LINEで流れていく情報を、店舗の資産になるカルテへ。お客様の“頑張った記録”を、次回来店時の提案材料に変えます。
スタッフが何を確認し、どう声をかけるか迷わないよう、システムが確認ポイントやコメント例を提示します。
売り込みではなく、記録に基づいた自然な継続提案へ。食事管理は、お客様を縛るためではなく、来店日以外にも続けやすくするための仕組みです。
導入店目線の比較
食事管理サービスを選ぶ時に見るべき費用と運用の違い。
導入店が比較しやすいよう、初期費用、月額固定費、契約分課金、LINE運用、スタッフの助言しやすさを整理しました。実名サービスの料金断定ではなく、導入前に検討されやすい競合カテゴリとの一般的な比較です。
| 比較項目 | 食べカルテ | 店舗向け食事指導SaaS・ジム管理SaaS | 食事管理アプリ単体 | LINE公式・手作業管理 | 専門家委託・栄養指導外注 | 自社開発・専用システム |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円始めやすい | 導入費・設定費が発生する場合がある | サービスや法人プランにより異なる | 低く始めやすいが、設計・設定の手間が必要 | 初期契約費、監修費、研修費が発生する場合がある | 開発費が大きくなりやすい |
| 月額固定費 | 0円固定費なし | 店舗単位の月額固定費や上位プラン費が発生しやすい | 月額利用料や店舗向けプラン費用が発生する場合がある | ツール費用は抑えやすいが、スタッフ工数が固定費化しやすい | 月額委託費、人件費、担当者費用が必要になりやすい | 保守費、サーバー費、改修費が発生しやすい |
| 課金条件 | 契約分のみシステム使用料 | 店舗契約、ID数、指導対象者数、食事管理オプションなどで変動 | 利用者数、店舗数、プラン単位などサービスごとに異なる | 売上が出ていなくても運用工数は発生 | 契約形態によって固定費先行になりやすい | 売上化前から開発・保守コストが発生 |
| 食事記録の入口 | お客様が普段使うLINEで食事写真やメモを送信 | 専用アプリ、会員画面、店舗管理画面などサービスごとに異なる | 専用アプリへの入力が中心になりやすい | LINEで受け取れるが、記録整理は手作業になりやすい | 専門家の指定ツールや面談運用に合わせる必要がある | 自社仕様で作れるが、要件定義と開発が必要 |
| スタッフの助言 | システムが確認ポイントやコメント例を提示し、店舗スタッフの対応を支援 | 管理画面で効率化しやすい一方、現場運用ルール作りが必要 | 顧客本人の管理で終わり、店舗接客に接続しにくい場合がある | スタッフ個人の経験や知識に依存しやすい | 専門性は高いが、店舗スタッフ側にノウハウが残りにくい場合がある | 機能化できるが、設計・開発・更新の負担が大きい |
| 顧客カルテ・共有 | 食事写真、生活習慣メモ、声かけ履歴を顧客ごとに蓄積 | 指導履歴や会員情報は残せるが、食事サポート専用の見やすさを確認 | 店舗の既存カルテと分かれやすい | スプレッドシート等で代用できるが、件数が増えると煩雑 | 外部管理になりやすく、店舗内共有に工夫が必要 | 自由度は高いが、保守担当が必要 |
| 月額メニュー化 | 既存メニューに食事サポートを重ね、サブスク収益や単価アップに使いやすい | 月額化は可能だが、固定費や多機能性に対する販売設計が必要 | 顧客の自己管理ツールとして終わりやすい | 設計は可能だが、属人化と対応漏れが起きやすい | 高単価化しやすい一方で、原価や予約調整が重くなりやすい | 自由に作れるが、投資回収まで時間がかかりやすい |
売上シミュレーション
月額8,800円のメニューとして販売した場合の店舗収益目安。
販売価格を月額8,800円、システム使用料を1契約あたり月額3,300円とした場合、店舗に残る収益目安は1契約あたり月額5,500円です。
1契約あたりの月額利用料
1契約あたりの月間目安
| 契約人数 | 月間販売額 | 月間システム使用料 | 月間店舗収益 | 年間店舗収益 |
|---|---|---|---|---|
| 10人 | 88,000円 | 33,000円 | 55,000円 | 660,000円 |
| 50人 | 440,000円 | 165,000円 | 275,000円 | 3,300,000円 |
| 100人 | 880,000円 | 330,000円 | 550,000円 | 6,600,000円 |
| 300人 | 2,640,000円 | 990,000円 | 1,650,000円 | 19,800,000円 |
店舗収益は「販売価格8,800円 - システム使用料3,300円 = 5,500円」を契約人数で掛けた単純計算です。決済手数料、広告費、人件費、税務処理、個別の運用費は含みません。契約数や売上を保証するものではありません。
図解
LINEから月額メニュー化までの流れ。
食事写真を受け取るだけで終わらせず、AI記録、顧客カルテ、スタッフの声かけ、月額サポートへつなげます。
お客様が普段使うLINEから、食事写真やメモを送ります。
食事内容や生活習慣の傾向を、店舗側が確認しやすい形に整えます。
目標、悩み、過去のコメントを顧客ごとに蓄積します。
確認ポイントやコメント例をもとに、来店時の会話に活用します。
回数券や既存コースに重ね、予約枠外の継続接点を作ります。
できること
既存メニューに食事サポートを追加しやすく。
LINE食事記録
お客様がLINEで送った食事写真やメモを、店舗側の確認材料として扱えます。
AI記録・分析
食事写真やメモを整理し、スタッフが確認しやすい形で食習慣の傾向を見える化します。
顧客カルテ
目標、体質傾向、過去の提案内容を整理できます。
コメント例の提示
スタッフ向けに確認ポイントやコメント例を表示し、対応の迷いを減らします。
スタッフ共有
複数スタッフでも履歴を確認しやすく、対応差を抑えます。
月額メニュー化
食事記録、生活習慣チェック、定期コメントを組み合わせて設計できます。
回数券後フォロー
コース終了後の継続提案や卒業後フォローに活用できます。
低リスク導入
初期費用ゼロ・固定費ゼロ・契約分のみシステム使用料です。
導入店支援
売り方、メニュー設計、スタッフへの伝え方を相談できるオンライン支援を予定しています。
導入相談
AI食事記録を、予約枠外の月額収益へ。
初期費用ゼロ・固定費ゼロで、契約が出た分だけシステム使用料がかかる低リスクな導入モデルです。