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バーオソルダイエットの効果とその方法

バーオソルダイエットの効果とその方法

バーオソルダイエットの評価

  • 総合評価

    ダメ

    推奨

    3

  • 金額

    高い

    安い

    5

  • 手軽さ

    面倒

    手軽

    4

  • 期間

    長期

    短期

    2

  • 信頼性

    危険

    安全

    3

いろいろな運動を取り入れたダイエット方法が、テレビや雑誌などのメディアを通して紹介されていますが、バーオソルというダイエット方法があるとご存知でしたか?

バーオソル?いったいなんのことか分からない方もいらっしゃることでしょう。

バーオソルダイエットは、DVDや書籍が販売されており、実際に挑戦してみて痩せたという口コミでもさらに広がっているダイエット方法です。
それでは、いったいバーオソルダイエットとはどのようなものか、動画も交えて、ご紹介してまいりましょう。

バーオソルダイエットとは

バーオソルダイエットとは

バーオソルダイエットとは、いったいどのようなものなのかまずはご説明いたしましょう。そして、バレエダンサー竹田純氏がテレビで紹介した方法をいくつかご紹介いたします。

バーオソルダイエットとは

バーオソルとは、その歴史は古く1953年、ロシア系フランス人バレエ教師ボリス・クニアセフ氏によって考案された床の上で行う方法です。
バレエのレッスンで通常使用されるバーは使用せず、床の上に寝た状態や座った状態で行います。

これは、ボリス・クニアセフ氏のダンススクールのスタジオにバーを設置することができなかったことで、バーを使わないバレエのウォーミングアップの方法を考えたことから始まっています。

そして、ダンサーが必要とする筋肉の強化や、正しい体のポジションを理解できるように、プログラムが組まれており、現在ではプロやアマチュアダンサーに限らず、一般の方々にもバレエダンサーのような特有のしなやかな体を作る方法として実践されています。

バーオソルダイエット方法

バーオソルダイエットでは、常に体の内側の筋肉、インナーマッスルを刺激して行う運動になります。

バレエの動きと想像して、優雅にゆっくりとした動きと想像される方もいらっしゃるでしょうが、実のところじっくりインナーマッスルを刺激する、初めて行う方には筋肉痛が起きやすい運動となっています。


バーオソル・ダイエット

下半身の引き締め

1. パラレルの姿勢をとります。パラレルとは、床に腰をおろし、膝とつま先が床と平行になるようにつま先までまっすぐに伸ばした状態で座ります。その際、背中はまっすぐに正し、おなかと太ももの付け根が90°になるような姿勢をとります。両手は肩幅よりやや広い、体の後ろの方に置き、姿勢やバランスが崩れないように体を軽く支えるようにします。

2. 姿勢を正したまま、おしりをきゅっとしめて、膝が90°の角度になるまでゆっくり膝を曲げます。その際、足を床を滑らせるように、腹筋で両脚を引き寄せるように意識して動かします。

3. 1-2を2回繰り返します。

4. フレックスの姿勢をとります。パラレルの姿勢から、つま先を床に対して垂直になるように立たせます。

5. つま先を床に対して平行になるようにまっすぐに伸ばして、パラレルの姿勢をとります。

6. パラレル→フレックス(4-5の動き)を2回繰り返します。

美脚づくり

1. うつ伏せに床に寝て、全身を真っ直ぐな状態にします。両脚のかかとは合わせます。

2. 膝を90°になるまでゆっくり曲げていきます。両足のかかとはくっつけたままで、膝を曲げた時にはつま先も両足ともくっつけるようにします。

3. 1-2を繰り返します。

ふくらはぎのシェイプアップ

1. タオルを広げて床に広げて、片足をつま先の根元まで乗せます。

2. 足の指を曲げて、タオルを引き寄せるようにします。タオルの端から始めて最後の端まで、指を曲げたり伸ばしたりしながら引き寄せます。

3. タオルの端まで引き寄せたら、逆の動きで足の指を使ってタオルを押し戻します。

下腹部の引き締め

1. 仰向けに床に寝て、両腕は左右に広げて、肩をしっかり床にくっつけます。両足のかかとをくっつけて、膝を曲げます。

2. 肩を床に付けたままで、1の姿勢からおしりと持ち上げます。

3. つま先を立たせます。

4. さらにつま先をおしりの方へつま先立ちのまま引き寄せて、おしりの位置をさらに上げていきます。

5. つま先が膝の真下の位置に来たところで、膝を左右に開きます。その際、両足のかかとはくっつけます。

6. 5の姿勢のまま、右膝を床にくっつけるように下半身のみを右にゆっくり傾けます。

7. 5の姿勢にゆっくり戻り、左膝を床にくっつけるように下半身のみを左にゆっくり傾けます。

8. 6-7を繰り返します。

おなかの引き締め

1. 三角座りの姿勢をとります。その際、背中を丸めずまっすぐにした状態で、両腕で膝を抱え込むようにします。

2. 右脚のみをまっすぐに前へ伸ばします。

3. 右脚を、つま先まで脚をまっすぐに伸ばした状態で、息を吸いながらそのまままっすぐに上に持ち上げます。

4. 息を吐きながらゆっくり脚をおろします。

5. おろした右脚をまっすぐにした状態で、若干開きます。

6. 5の状態から、息を吸いながらそのまままっすぐに上に持ち上げます。

7. 息を吐きながらゆっくり脚をおろします。

8. 右脚を曲げて膝を抱え、2-7の動きを左脚で同じ動きを行います。

内ももの引き締め

1. 膝を曲げて脚を三角にして座ります。その際、両膝、両足のかかとをくっつけて、太ももにリモコンを挟みます。両腕は、肩幅よりややひろく広げて両手をうしろにつきます。

2. 1の姿勢からおしりを上へ持ち上げます。肩、おなか、ひざまでがまっすぐになるようなるまでおしりを持ち上げます。膝と肩の角度がともに90°になるように意識します。

腹筋と背筋を鍛える

1. 両脚を開いて立ち、両手は肘をつかむようにして頭の後ろで組みます。

2. 右膝を曲げながら、ゆっくり腰を右側に落としていきます。その際、かかとはしっかりと床につけておきます。

3. お尻を床に落とします。

4. 3の状態から、またお尻を上げて立ち上がります。

バーオソルダイエットのポイント

上記全ての方法で痩せやすくなるポイントをお伝えします。

ポイント1:どの動きも、背中を丸めないように意識します。
ポイント2:呼吸は深くゆっくり行いながら体を動かします。
ポイント3:無理はしないこと、体の痛みがあったり、バランスを崩しそうになったら徐々に体を慣らすようにしていきましょう。

バーオソルダイエットの効果

バーオソルダイエットの効果

バーオソルダイエットの方法をご紹介してまいりましたが、この動きがどうしてダイエット効果があるのでしょうか?また、ダイエット効果だけではないバーオーソルダイエットの効果についてもご紹介いたします。

ダイエット効果があるワケ

バーオソルダイエットは、自分の体重を利用しながら行う動きと、呼吸法を取り入れて、インナーマッスルを刺激して鍛えるものです。一般的に言われる筋トレでは鍛えにくいインナーマッスルを効果的に刺激することができることに、ダイエットに効く理由があります。

まず、インナーマッスルとは、別名深層筋と言われ、正しい姿勢を保ち外側の筋肉の補助をする筋肉のことです。ゆっくりとした動きの中で、深い呼吸をすることで、横隔膜が刺激されて、呼吸によるエネルギー代謝が促進されます。

背中からお腹にかけてコルセットのようにおなかの横を覆っている腹横筋はゆるむと、内臓を支えきれず下っ腹が出たり、ウエストまわりがすっきりしなくなったりします。

しかし、正しい姿勢を保ちながら動くことで、腹横筋に刺激が伝わり、下っ腹がへこんだり、ウエストまわりが引き締められるのです。

なかなか刺激を与えにくく、加齢や運動不足でゆるみがちなインナーマッスルがこうして鍛えられると、見た目で引き締まるだけでなく、さらに基礎代謝を上げることにつながります。

基礎代謝量が上がれば、自然に多くのエネルギーが消費できるようになり、痩せやすい体づくりが目指せるのです。

ダイエットだけでない効果

体の柔軟性も高まることで、腹筋や背筋などの筋力がアップすることと併せて、体の不調の改善に効果があります。

肩こり改善

バーオソルダイエットの動きは、基本的にバレエダンサーの美しい体を作るウォーミングアップの運動として、採用されています。バレエダンサーに求められるのは、しなやかな美しい体であり、そのために柔軟性も求められます。

バーオーソルダイエットの動きの中には、ストレッチ効果があるものも多く、柔軟性を高めるため、こりかたまった筋肉をほぐせるようになります。

また、腹筋や背筋をかなり意識した動きも多いことから、筋肉に刺激を与えて代謝を上げて、より肩こりを改善する効果を期待することができます。

腰痛改善

インナーマッスルでも、特に注目したいのが腸腰筋です。

これは、大腰筋、小腰筋、腸骨筋という、腰まわりを支える筋肉の総称なのですが、ゆるんでしまえば腰を立たせること、骨盤を安定させることができなくなり、腰に大きな負担を与えます。

しかし、動きの中で腸腰筋が鍛えられれば、かつまっすぐな姿勢を意識することで、より日常の中で自然と正しい姿勢で、腰を安定させることができ、腰痛改善を期待することができます。

下半身太り解消

インナーマッスルを鍛えることで、腰や骨盤が正しい位置に戻されます。すると、腰や骨盤まわりの代謝がスムーズに行われるようなるので、余分な脂肪や老廃物が溜まりにくくなります。

その結果、下半身にたまりやすい水分や老廃物もしっかり上へと代謝されやすくなり、下半身太り、むくみの改善を大いに期待できるのです。

歪み改善

これは、どの動きが歪みを治すのかというものではなく、バーオーソルダイエットを続けることで得られる効果です。まず、インナーマッスルを鍛えることで姿勢を正すことができます。

また、正しい腰や骨盤の位置を意識することができます。さらに、自分では気がつきにくかった体の歪みや癖を知ることもできます。

そして、その癖を理解し、正しい姿勢を意識を動きの中でキープできるようになれば、自ずと日常生活の中でもキープしたまま生活をすることができ、歪みは自然と改善されていきます。

動画

バーオソルダイエットについてご説明してまいりましたが、いまひとつ動きがわかりにくいという方もいらっしゃるでしょう。ここでいくつか、バーオーソルダイエットの動きを動画でも、改めてご紹介いたします。

最初の内は参考にしながら、体を一緒に動かしていくと良いでしょう。

肩甲骨を動かすストレッチ

おなか、ウエストまわりのエクササイズ

ヒップアップ

バーオソルを紹介した番組

バーオソルダイエットの口コミ

ここで、バーオーソルダイエットに挑戦した方々の、喜びの声をご紹介いたします。

簡単に見えて、そのハードさを実感された方もいらっしゃいます。

おすすめのDVD


インターネット上でも、バーオーソルダイエットについては数々紹介はされていますが、もっと詳しく知りたい方のためにDVDもご紹介いたします。

バーオソルをテレビやメディアで紹介しているバレエダンサー竹田純氏のDVDブックです。動画ではみづらい映像もはっきりと、また動きについてもより詳しく解説があります。

1日10分でやせられる バーオソル・ダイエット DVD BOOK -バレエダンサーのしなやかな身体の秘密-

バーオソルダイエットで痩せよう

バーオソルダイエットで痩せよう

バーオソルダイエットは、筋肉の深い部分を鍛えることができます。さらに、筋肉を部分的に鍛えることもできます。

食事制限ではもちろんのこと、普通の筋トレや運動だけではなかなか痩せにくい、おなかまわりや下半身のエクササイズに効果的です。
なにより、場所も特別な器具を必要としません。

ご自身の体ひとつで、いつでも始められるのです。ぜひこの機会にしなやかに美しい体を目指して、バーオーソルダイエットを始めてみませんか?

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