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酢しょうがダイエットの効果は?おいしい食べ方や口コミをご紹介!

酢しょうがダイエットの効果は?おいしい食べ方や口コミをご紹介!

お酢としょうが。

どちらも健康にいいと言われている食材ですね。

そんな2つの食材を使った、食べる調味料「酢しょうが」は、脂肪の合成を抑え、脂肪燃焼を促す成分が含まれています。

酢しょうがを食べて脂肪が燃焼しやすい状態で運動をすれば、痩せる効果のアップが期待できます。

自家製の酢しょうがレシピと、おいしい食べ方、ダイエット経験者の口コミもご紹介。

作り方はとっても簡単ですので、気軽に始めてみてはいかがでしょうか。

酢しょうがのダイエット効果と女性にうれしいあの効果

酢しょうがのダイエット効果と女性にうれしいあの効果

ズバリ、酢しょうがには2つのダイエット効果が期待できます。

脂肪の合成を抑え、蓄積を防ぐ

エネルギー代謝を上げ、脂肪の燃焼を促す

お酢としょうが、両方ともダイエットに効果がある成分が含まれております。
それらを手っ取り早く摂取できる酢しょうがは、実に便利な調味料なのです。

そして実は、酢しょうがにあるのはダイエット効果だけではありません。

美肌をつくる

冷え性を解消する

女性にはうれしいこの2つの効果も期待できるのです。

お酢のダイエット効果

お酢のダイエット効果

お酢には、酢酸とクエン酸という成分が含まれています。

まず、酢酸には脂肪の合成を抑え、脂肪の燃焼を促す効果があります。

酢酸が体内に取り込まれる際にAMPKという酵素が活性化します。
AMPKが活性化することで脂肪の合成が妨げられます。

また、酢酸が体内に取り込まれると、アデノシンという物質に変わります。
アデノシンには血管拡張作用があるため、血の巡りが良くなることで脂肪の燃焼を促します。

もう1つのクエン酸は、活性酸素を取り込み、体から除いてくれる効果があります。
活性酸素は肌を老化させてしまうので、それを取り除くことによって美肌効果が期待できます。

さらにクエン酸には運動で蓄積された乳酸を減らす効果があります。
ダイエットで運動して疲れた体に効果的ですね。

しょうがのダイエット効果

しょうがのダイエット効果

しょうがにはジンゲロールという成分が含まれています。
このジンゲロールは、体への脂肪の蓄積を防ぐ効果と血糖値の上昇を防ぐ効果があります。

ここで、ジンゲロールは熱を加えることで一部がショーガオールへと変わります。

ショーガオールには体を温めてエネルギー代謝を上げる効果があります。
エネルギー代謝が上がるということは、消費カロリーが増えるということです。

ショーガオールの効果は、なんと約3時間続きます。
食後おなかが落ち着いてから運動をすることで、しょうがを食べない時よりも効率的にダイエットができます。

またうれしいことに、ショーガオールは運動をしなくても効果はありますので、食べただけでカロリーの消費ができます。
もちろん、運動もしっかりすることがダイエットの近道ですよ。

そして、ショーガオールは体を温める効果がありますので、ダイエットだけではなく冷え性に悩んでいる方にもおすすめです。

酢しょうがダイエットとは?

酢しょうがダイエットとは?

お酢としょうがそれぞれに、ダイエットに効果のある成分が含まれていることをご説明しました。

酢しょうがダイエットはその成分を酢しょうがから積極的に摂取することで、脂肪を燃焼し痩せることを目指すダイエットです。

また、脂肪の合成も防ぎますのでリバウンド防止にもつながります。

酢しょうがダイエットは、基本的には作った酢しょうがを食べるだけです。
食べた後に運動をするとダイエットにより効果的です。

酢しょうがの摂取量

お酢は1日15~30㎖(大さじ1~2杯)を目安にしましょう。
お酢を摂りすぎると、胃に負担がかかったり歯を溶かしてしまう恐れがあります。適量の摂取を心がけましょう。

しょうがは1日20gまでで、それを超えないように気を付けましょう。
しょうがも摂りすぎると胃腸を刺激しすぎてしまいます。

酢しょうがを食べる際は、お酢としょうがのどちらも摂取しすぎないよう気をつけましょう。
早く痩せたいからと大量に摂らずに、適量の摂取を心がけることが大切ですよ。

酢しょうがの食べ方

酢しょうがは生でも加熱して食べても大丈夫です。

体を温めたいときは加熱をするとより効果が得られます。
冷めないうちに食べることで、体がポカポカとしてエネルギー代謝が上がるという効果をより実感できます。

後ほど、おすすめのおいしい食べ方もご紹介いたします。

食べるだけで満足しない

酢しょうがダイエットは食べるだけでもある程度の効果はあります。
しかし、せっかく脂肪が燃焼されやすい状態になりますので運動もあわせてすることをおすすめします。

運動はあまり乗り気になれないという方。
酢しょうがで痩せやすい体になったところで、運動を始めてみませんか?

ポカポカした体で運動するのは気持ちのよいものですよ。

一方で、普段から運動を心がけている方もいらっしゃると思います。
疲れていたりすると、どうしても運動ができないこともありますよね。

そんなときは酢しょうがの力に頼ってしまうのも手ですが、あまり過信しすぎないようにしましょう。

自家製!酢しょうがの作り方

酢しょうがダイエットとは?

酢しょうがを作るとき、しょうがは皮つきをお勧めします。
皮をむかないときは、よく洗ってから使いましょう。

しょうがは料理によって皮をむく場合と、むかない場合がありますがそれにはきちんとした理由があります。

しょうがの皮をむくのは、味が悪くなった場合と、見た目を重視する場合です。

味が悪くなる場合は例えば、古くなったしょうがを使うときです。
また、おろししょうがを作るときや、料理の添え物にする場合、皮つきだと見た目が茶色っぽくなってしまうため皮をむきます。

一方、しょうがの皮をむかない場合は、香りづけや臭み取りや、調味料として使う場合になります。

皮つきを使うメリット

実は、皮の部分に多くの栄養素が含まれているのです。

しょうがの臭み取りや香りづけのもととなる成分は、シトラールとジンベレンという成分です。
この成分は皮と実の間(特に皮に近い部分)に多く含まれています。

食物繊維も皮に多く含まれています。
食物繊維は便秘の解消には欠かせない成分であり、デトックス効果も期待できます。

また、皮にポリフェノールも多く含まれるため、抗酸化作用やアンチエイジングや生活習慣病の予防にも役立ちます。

このように、しょうがの摂取による恩恵をたくさん受けるには皮つきがベストです。

自家製酢しょうがのレシピ

自家製酢しょうがのレシピ

材料
・しょうが 80g
・酢 80cc  
・(お好みで)はちみつ 10~15g

作り方

1.しょうがを細かく刻む。(できれば皮つきで)

2.蓋のある容器に、酢と刻んだしょうがを入れる。
お酢に含まれる酢酸は揮発しやすいため、ラップなどは避けましょう。

3.一晩、冷蔵庫で寝かせる。

一晩寝かせなくても、食べることはできます。
しかし、一晩寝かせることで味がまろやかになりますので、寝かせることをお勧めします。

酢にもいろんな種類がありますので、お好みでいろいろ試して自分好みの味を見つけてみてくださいね。
また、手作りした酢しょうがは2~3日で使い切りましょう。

上のレシピで使い切れないと感じる方は、「しょうが:酢=1:1」配合で作ってみてください。
作るときにはちみつを入れる方は、しょうがの5分の1くらいはちみつを入れるとちょうどよくなります。

酢しょうがのおすすめの食べ方

酢しょうがのおいしい食べ方

酢しょうがは、作り方が簡単で応用もたくさんできる万能調味料です。
酢しょうがをそのまま食べるのも、もちろんOKですが、同じ味ばかりでは飽きてしまいますよね。

食べ方を試行錯誤することで、おいしく味わえるだけでなく様々な発見があると思います。
自分に合った食べ方を探しながらダイエットをするのも楽しいのではないでしょうか。

ここで大切なポイントがあります。

酢としょうがの両方ともに、胃腸に刺激を与える食品です。

空腹時に大量に摂取すると、大きな負担がかかってしまいます。
食前の空腹時の摂取は避けましょう。

朝、昼、夕食中、直後に少量ずつ分けて摂取することで、胃腸への負担が減ります。

お湯割り

ズバリ、おすすめの食べ方は温めて食べること。
手っ取り早く効果的に摂取する方法は、「お湯割り」です。

自分で作った酢しょうがをお湯で割るだけの簡単な料理ですので、ラクチンです。

もしも酢しょうがにはちみつを入れていない方は、スプーン一杯のはちみつを入れて溶かすのがおすすめです。
レモン汁を加えればビタミンCも摂取できますので、よりお肌に良いドリンクになります。

しょうがには体を温める効果があることはご存知だと思います。
寝る前に一杯飲めば心地よく眠れるのではないでしょうか。

夜更かしは美肌の大敵ですので、冷え性で寝つきの悪い方は試してみる価値ありです。

炭酸割りでジンジャーエールに

夏場など冷たいものが飲みたいときは、炭酸割りもおすすめです。
お酢が入っているので、普通のジンジャーエールよりも口当たり爽やかになります。

炭酸割りをするときは、穀物酢よりもリンゴ酢などのフルーツ系のお酢で酢しょうがを作るとおいしく飲めますよ。

炒め物の風味付けに

油をひいて熱したフライパンに、酢しょうがを入れます。

香りが出てきたら野菜、お肉といったお好みの具材を入れて炒め、味付けをして完成です。

混ぜ込みごはん

酢しょうがは白いご飯と相性抜群です!

温かい炊き立てのご飯にお好みの量を入れた馴染ませます。
混ぜすぎるとご飯がべちゃべちゃになりますので、気持ち硬めにご飯を炊くのがポイントです。

辛い物がお好きな方は、それにラー油を垂らすのもおすすめです。

マリネ、浅漬けに

ドレッシング感覚で生野菜に酢しょうがをかけて、少量のオリーブオイルで和えれば、即席マリネになります。

よく洗って薄く切った野菜と酢しょうが適量をチャック付きの袋に入れて揉みこみ、数時間冷蔵庫で休ませれば浅漬けの完成です。

肉や魚の下味に

肉や魚を酢しょうがで漬けることで、柔らかくすること臭み取りの2つの恩恵を受けることができます。

しょうがには、たんぱく質を分解する酵素が含まれています。
ただし、これは生のしょうが限定です。

肉や魚にはたんぱく質が豊富に含まれていますので、しょうがによって分解されることで柔らかくなります。
また、しょうがと漬け込むことで臭み取りの効果もあります。

さらに、お酢も肉や魚を柔らかくする効果があります。

お酢はpHが酸性ですね。
肉や魚は酸性に近づけることで筋繊維の水分を保ち、食感を柔らかくすることができるのです。

口コミ、体験談

Twitterにあった体験談を一部ご紹介させていただきます。

最後に

最後に

いかがでしたでしょうか?

酢しょうがの様々なダイエット効果、食べ方を紹介してきました。
酢しょうがダイエットなら体重を減らすだけではなく、健康や美容に良い効果が期待できます。

また、酢しょうがは非常に応用が利く万能調味料です。
自分の好きな食べ方を少しずつ探していくのも楽しいのではないでしょうか。

ダイエットは継続が成果につながるものです。

ダイエットもできて、健康にもなれる。
一石二鳥の方法でやり方も簡単ならば、継続できそうですよね。

ご飯をおいしく食べながら、楽しいダイエットライフを満喫してくださいね!

ダイエットメニュー

ダイエットメニュー編集部です。 効果的なダイエット方法をご紹介していきます。

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