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【動画あり】ロングブレスダイエットの効果的な方法

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【動画あり】ロングブレスダイエットの効果的な方法

ロングブレスダイエットの評価

  • 総合評価

    ダメ

    推奨

    3

  • 金額

    高い

    安い

    5

  • 手軽さ

    面倒

    手軽

    4

  • 期間

    長期

    短期

    2

  • 信頼性

    危険

    安全

    3

この記事では、ロングブレスダイエットの方法や効果を文章と動画をつかってご説明いたします。

ロングブレスダイエットは、美木良介さんが提唱し一時ブームにもなりました。実際にロングブレスダイエット法が紹介されてから、芸能人をはじめ、女性に限らず男性も、とにかく多くの方にダイエット効果があったとして注目されたダイエット方法です。

ロングプレスダイエットは、とても簡単で、インナーマッスルを鍛えて基礎代謝を増やそうというダイエット方法で、いつでも思い立ったらすぐに始められます。

とは言っても、人に聞くのもと思われる方もいらっしゃるでしょう。ここでは、動画でも紹介しながらロングブレスダイエットについてご紹介いたします。

ロングブレスダイエットとは

ロングブレスダイエットとは

ロングブレスダイエットとは、簡単に言うと、腹式呼吸を使って、インナーマッスルを鍛えて基礎代謝量を増やして痩せようというダイエット方法です。

強く意識的に呼吸を行うことで、腹筋をはじめとするおなかまわりの筋肉に刺激を与えることで、筋肉量を増やします。具体的な方法についてご紹介してまいりましょう。

ロングブレスダイエット考案者


美木良介のロングブレスダイエット 顔も身体も美しくやせるブレスプログラム

もうご存知の方も多くいらっしゃるでしょう。ロングブレスダイエットと言えば、美木良介さんです。

美木良介さんは、兵庫県姫路市出身の俳優かつ歌手として活躍されている方です。歩くことさえ困難なまでに悪化した持病の腰痛の治療の一貫として独自で開発し始められたのが、ロングブレスダイエットだそうです。

実際に腰痛は完治し、さらにわずか2ヶ月で13.5kgの減量、体脂肪率測定で6.6%という驚異的な数値を計測したほど、ご自身でその効果を体験、立証されています。

その後、テレビや雑誌などの各メディアに取り上げられるようになり、ロングブレスダイエットは有名になりました。

方法

基本編〜1分

1. 顔は正面に向けて、背筋を伸ばして直立します。
その際、お尻を中央に向かってきゅっと締め、下腹部に力を入れるようにします。
2. 左右の足を前後にずらします。まずは右足の土踏まずを左足のかかとに合わせ、重心は後ろ足にかけます。
3. 両腕を頭の上に上げながら、3秒かけていっぱい息を吸い込みます。
4. 両腕を下げながら、口をすぼめて息が「ブォーッ!」と音を出して勢いよく7秒かけて一気に吐き切ります。
その際に、下腹部にしっかり力を入れたままにします。
5. 3〜5を1セットと数え、6回繰り返します。
6. 左右の足の位置を交換して、3〜5を1セットと数え、6回繰り返します。

ポイント1:呼吸の際は、常におなかは極限にへこませて、その状態をキープします。
ポイント2:背筋が曲がらないようにし、下腹部への意識を常に保ちます。

応用編〜20分

1.顔は正面に向けて、背筋を伸ばして直立します。
その際、お尻を中央に向かってきゅっと締め、下腹部に力を入れるようにします。
2.息を大きく鼻から吸い込みながら、腕を左右に動かしながら4歩歩み出します。
3.口をすぼめて息をゆっくり吐き出しながら、かつ腕を左右に動かしながら4歩歩み出します。
4.2〜3を繰り返しながら20分間歩きます。

ポイント1: 背骨をまっすぐに保ち、踏み出す足はしっかり伸ばし、そのままかかとから着地するようにします。
ポイント2: 後ろ足を前に運ぶ際、なるべくまっすぐに伸ばしたままにします。
ポイント3:おなかをへこませ、しっかり下腹部に意識を置きながら歩きます。
ポイント4: 腕は前ではなく、後ろに振りおろすようにし、姿勢をしっかり保ちます。
ポイント5:腕はしっかり肩甲骨を使って動かすようにします。

ロングブレスダイエットの効果

ロングブレスダイエットの効果

ロングブレスダイエットは、インナーマッスルを鍛えて基礎代謝量を上げることで痩せるダイエット方法です。

インナーマッスル?基礎代謝量?いったいなんのこととかと思われた方、ご安心ください。

ロングブレスダイエットの効果と合わせて、痩せるメカニズムについてご紹介してまいりましょう。

インナーマッスル強化で嬉しい効果

インナーマッスルとは、別名深層筋と言われ、正しい姿勢を保ちアウターマッスルの補助をする筋肉のことです。
横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群、腸腰筋の5つをロングブレスダイエットでは同時に鍛えます。

横隔膜

まず、横隔膜は息を吸うと下がり、吐くと上がる呼吸に関わる筋肉ですが、鍛えることで呼吸のコントロールをしっかりし、呼吸によるエネルギー代謝を促進させる狙いがあります。

腹横筋

腹横筋は、筋肉の中でも最も深層部に存在し、呼吸や腹圧を高める上で欠かせない筋肉であり、背中からお腹にかけてコルセットのようにおなかの横を覆っています。

加齢や運動不足によって、背筋や腹筋がゆるんでしまい、内臓が下がって下っ腹が出るといったことがありますが、鍛えることで、内臓を元の位置に戻し、呼吸によって腹横筋を引き締めお腹がすっきりしてきます

さらに、ロングブレスダイエットでは常に呼吸している間に、お腹をへこませていますが、そのへこみをキープし、かつ腰部を安定させ、結果として腰痛改善や正しい姿勢がキープできようになります

コルセットダイエットについての記事は「産後におすすめ!コルセットダイエットの効果」を参考にしてください。

多裂筋

多裂筋とは脊柱にくっつき、脊柱を細かく動かすために必要な筋肉です。また、骨同士を引きつけて安定させているのですが、これが腰痛改善の鍵となります。

というのも、腰痛を引き起こさないようにするためには、腰椎や仙骨といった脊椎の下部、腰に存在する骨を安定させることが重要とされています。

そして、多裂筋はその腰椎や仙骨を正しい位置に安定させるのに需要な役割を果たしており、鍛えることでその役割をしっかり担わせることができるのです。

骨盤底筋群

骨盤底筋群は下から体と内臓を支える大事な筋肉です。

骨盤底筋群がゆるむと、腰痛や股関節痛といった症状や、骨盤のバランスと骨盤内の血液の循環が悪くなることで太りやすくなります。

また、女性に多いのが尿漏れや頻尿といった症状も問題視されています。そこで、骨盤底筋群を鍛えればそういった症状の緩和、改善が期待できることはもちろんのこと、姿勢が正しい位置で保たれるようになり、ダイエットにつながります。

というのも、おなか、背中、太ももにしっかりと力が入り、骨盤も正しい位に保たれれば、ヒップアップ効果や、体の中の循環が良くなり、代謝が改善して痩せやすくなるのです。

特に、ロングブレスの基本の姿勢では必ずお尻を締めたまま後ろに体重をかけるので、効果的に骨盤底筋群を鍛えられることができます。

腸腰筋

腸腰筋とは大腰筋、小腰筋、腸骨筋という、腰まわりを支える筋肉の総称です。

腰まわりの筋肉がゆるめば、歩行が困難になったり腰痛も起こりますし、骨盤を正しい位置に支えられず代謝が落ちたり、ぽっこりおなかの原因になります。そこで、腸腰筋を鍛えることで、姿勢を正し、ぽっこりおなかの解消、腰痛改善や美脚効果、ヒップアップ効果も期待できます。

また、腸腰筋には、鍛えることでダイエット効果が最も高いといわれる赤筋という毛細血管が多く、酸素が豊富に供給されることでエネルギーが消費が活発になるようになり、痩せやすい体づくりに大いに貢献します。

基礎代謝量アップ

基礎代謝量アップ

ダイエットで注目されることの多い、基礎代謝量。これは、何もしないで消費されるエネルギー量のことで、1日の中で消費されるエネルギーの70%を占めているものです。

何もしないでエネルギーが消費される?不思議に思うかもしれませんが、脳や心臓をはじめとする臓器は、自分が意識をしない中でずっと動き続けています。

こういった体の中で、生命維持活動に使われるエネルギーのことを基礎代謝量と言います。そして、基礎代謝量の内60%が臓器の働きをはじめとするエネルギーで、残りの40%が筋肉によってエネルギーが消費されます。

そこでダイエットでは、筋肉をつけることで基礎代謝量を上げて、消費されるエネルギー量を増やすことを目的とした筋トレや運動が紹介されるわけです。

そして、ロングブレスダイエットでは、なかなか通常の運動では鍛えにくいインナーマッスルという体の深い筋肉を呼吸によって鍛えることで、筋肉をつけて筋肉によるエネルギー消費を上げる、つまり基礎代謝量をあげて、自然に多くのエネルギー消費をできるようになり、痩せやすい体づくりが目指せるのです。

腰痛改善

インナーマッスルを鍛えること得られる効果の中でもご説明してまいりましたが、腰を支える筋肉を鍛え、腰、骨盤を正しい位置に戻し、キープすることで、腰を安定させることができ腰痛改善を大いに期待できます。

また、腰だけでなく脊椎で支える体全体の姿勢が正されることも、腰痛改善に貢献します。実際に、美木良介さんも歩行が困難であったほどの腰痛を改善することができました。

ヒップアップ効果

腰、骨盤の位置が正されることで、ヒップアップ効果が期待できます。これは、骨盤まわりの筋肉がしっかり骨盤を支え、下半身と上半身のバランスが整うことで、代謝が上がって余分な脂肪が燃焼されやすくなります。

しかも、正しい骨盤と腰の位置がずれていると、太ももやおしりまわりの筋肉が正しく動かされずゆるむばかりですが、きちんと正せば普通に歩いている中でも筋肉が正しく使われるようになります。

すると、しっかりと刺激を与えて太ももやおしりまわりのシェイプアップができて、すっきりヒップアップ効果が期待できるのです。

美脚効果

ヒップアップ効果と同様に、腰まわりの筋肉がしっかり使われ、かつ骨盤の位置が正されることで、太ももにしっかりと力が入ります。

そうすれば、代謝もよくなりむくみ解消や余分な脂肪を溜め込みにくい体づくりを目指すことができます。そして、結果としてすっきりとした美脚効果を期待することができるのです。

ぽっこりおなかの解消

インナーマッスルを鍛えることで、おなかまわりのコルセットの役割を果たしている腹横筋、腰まわりの筋肉の腸腰筋が刺激されて、筋肉の中を巡る毛細血管の血流が促されます。

すると代謝が上がり、余分な脂肪が消費されつつ、おなかまわりや腰まわりが自ずとすっきりしていきます。特に腹横筋がきゅっとしまることで、くびれ効果も期待できます。

さらに、骨盤底筋群が鍛えられることで骨盤が正しい位置に戻り、下から姿勢と内臓を正しい位置へと押し上げることで、ぽっこりおなかを解消することができます。

バストアップ

ダイエットで心配なのが、バストのサイズダウンです。

しかし、ロングブレスダイエットでは、大きく呼吸をすることで、デコルテまわりの筋肉、大胸筋が刺激され、引き締められることで、自然とバストアップを期待できるのです。

また、大きく腕を上下に動かすことで、さらに胸のまわりの筋肉を全体的に刺激することもバストアップに貢献します。呼吸を大きくしながら、胸まわりの筋肉の動きに意識してみると良いでしょう。

便秘解消

おなか、腰まわりの筋肉が鍛えられることで、代謝が上がります。

さらに、骨盤の位置が正されることで、内臓が正常の位置に戻され、特に腸の動きが活発になります。そうすることで、便秘解消を期待できるのです。

動画でご紹介

言葉で説明してもわかりにくいという方もいらっしゃったでしょう。ここで、動画を使ってロングブレスダイエットの方法を改めてご紹介します。
慣れるまで、体の使い方や呼吸のポイントがつかめない内は、ぜひ動画を参考になさってみてください。

最後に

ロングプレスダイエット

いかがだったでしょうか?ブームになって、ご存知の方も多かったであろうロングブレスダイエット。

その効果から、ブームになった理由がよくわりますね。今更?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、いつでも簡単に始められるダイエット方法です。

ブームに関係なく、続けることで確実にダイエット効果を期待することができます。

まだロングブレスダイエットをやったことがない方はもちろん、途中でやめてしまった方も、この機会に始められてみてはいかがでしょうか?

ダイエットメニュー

ダイエットメニュー編集部です。 効果的なダイエット方法をご紹介していきます。

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