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みかんダイエットのやり方・方法とは?食前ダイエット、効果

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みかんダイエットのやり方・方法とは?食前ダイエット、効果

みかんダイエットの評価

  • 総合評価

    ダメ

    推奨

    2

  • 金額

    高い

    安い

    3

  • 手軽さ

    面倒

    手軽

    4

  • 期間

    長期

    短期

    3

  • 信頼性

    危険

    安全

    2

みかんは、冬になったら美味しくてついつい食べ過ぎてしまう方が多いのではないでしょうか。果物の中でも国民食ならぬ国民の食べ物くらいポピュラーな果物ですよね。そのみかんを使用して行うダイエットが今人気です。

みかんダイエットのやり方は、食前にみかんを食べることで、食事の食べ過ぎを防ぐことにより、ダイエット効果を得ることができるという簡単なものです。冬になったら食べる果物で、口コミでも評価の高いダイエット方法として人気です。

朝や夜の置き換えダイエットではなく、食前に食べることで糖質を抑えることからダイエットに繋がる「みかんダイエット」について紹介していきますね。

みかんダイエットとは(やり方・方法)

みかんダイエットのやり方・方法とは?食前ダイエット、効果

みかんダイエットのポイント
食前に食べる。
みかんを食べた後に水分を多く摂取する。
1日3個までに抑える。

話題のみかんダイエットはとても簡単な方法で、ダイエット効果が高いと口コミでも評判となっています。

冬のコタツには、かごに入ったみかんがあるというようなイメージも定着している日本人には馴染み深い果物のみかん。みかんを食前にたった一つ食べるだけという簡単なやり方も注目されている理由のひとつです。食事の前にみかんを食べると、その後の食事の量を抑えられます

これはみかん1個に含まれる水分が見た目以上に多いので、いつもより少量で満腹感を得られるからです。

1回の食事で、1個のみかんを食べましょう。食事は通常、1日3食とるので、みかんも1日3個にしましょう

みかんには皮もついていて、そのまま持ち運べますから、バッグに忍ばせてお昼ご飯の前に取り入れるのも簡単ですね。みかんのとり過ぎはダイエットの失敗にもつながりますので、3個という数を守るのが大切です。食事の量を減らせるからとみかんの数を増やしたり、みかんだけでおなかいっぱいにするのは厳禁です。絶対にやめてください。

みかんダイエットのやり方・方法とは?食前ダイエット、効果

みかんの栄養素

みかんにはクエン酸とペクチンが含まれています。

クエン酸の効果とは

クエン酸はみかんの酸味をつかさどる成分で、近年ではサプリメントなどにも利用されています。洗剤にも配合され活用されており、まさに今クエン酸はあらゆるジャンルで引っ張りだこになっています。

ダイエットへの効果として、みかんに含まれるクエン酸を摂取することにより、体内で糖質を分解して燃焼させる効果があります運動と似た効果を、みかんを食べることで得られるのです。みかんに含まれるビタミンCは美肌効果も同時に期待でき、不溶性食物繊維で老廃物を体外に排出できるという女性には特に嬉しい成分が多く含まれた便利な果物といえます。

ペクチンの効果とは

ペクチンは、食べたものを消化する酵素の働きを助け、体内に脂質が蓄積するのを防いでくれます。さらに嬉しい効果が、コレステロールの吸収を抑制することです。コレステロール値の上昇は肥満につながるので、ダイエットしたい人には大切な効果です。

他にも腸内環境を整えてくれる作用もあります。善玉菌を増やす働きがあるので、摂取すると便秘の解消につながりますので、ダイエットで体重を減らしたいときにはより効果的なのです。

効果的な成分も、正しいやり方をしなくてはその効果を十分に発揮できませんので、1日3個を食前に、この基本を守って実践しましょう。

食後のデザートにみかんもダイエットにはタブーです。食前に食べて食事量を減らす効果が、食後に食べるのでは得られません

また、水と混ざると膨張する特徴をみかんは持っているので、食事の量がより少量で満腹感を得られるようになります。ぜひ取り入れてみてください。

気になるみかんのカロリーは

みかんダイエットのやり方・方法とは?食前ダイエット、効果

温州みかんで100グラム約45キロカロリーといわれています。糖質は100グラムあたりで約10グラム。ご飯100グラムのカロリーは約160キロカロリー、糖質は約35グラムですから、単純にみかんはご飯の三分の一の糖質と分かります。

ケーキに換算すれば1個あたりのカロリーは約350キロカロリーなので、みかんはデザートとしてもカロリーが低くて取り入れやすいのです。このようにみかん1個のカロリーは低いので、多く食べても過剰なカロリー摂取にはなりませんが、エネルギーとして使われない糖質は体内に蓄積されて脂肪に変わるので注意が必要です。

ダイエットに必要なみかんは食前の1個だけなので、カロリーが低いからと多く食べるのは控えましょう。1食につき1個でダイエット効果は得られます。逆に、食べ過ぎは必要な効果以上に蓄積される糖質が増えるので、必要量以上に食べるのは危険だと覚えておきましょう。

夜みかんダイエットとは

みかんダイエットのやり方・方法とは?食前ダイエット、効果

夜の食事はカロリーが高くなりがちで、置き換えダイエットなどでも夜に実践する方が効果が高いといわれています。みかんダイエットでも同じかというと、そうではありませんので注意が必要です。

置き換えダイエットと違い、みかんダイエットでは食事を3食食べるのが理想的です。必要な栄養やエネルギーは食事から摂取し、みかんはダイエットの補助として取り入れるのがみかんダイエットの正しいやり方です。みかんはカロリーが低いとはいえ、他の食材で摂取できる栄養素を補えるほどの成分はありません。ですので、食事を摂ることは不可欠です。

また、夜の食事を少なくするためにとみかんを多く食べるのもよくありません。夜はほとんどの方はエネルギーの消費量が少ないものです。みかんに含まれる果糖はエネルギーになりやすい物質でありながら、消費されなければ体内に糖質として蓄積されてしまいます。ですので、みかんを1個食べて食事の量を減らす方が、摂取カロリーも抑えられますし、必要以上の糖質も摂らなくて済みます。夜寝る前のみかんも糖質が蓄積されるという理由から、オススメできません。

みかんダイエットは夜だから効果が大きいといったことはありません。エネルギー消費を考えるなら、朝の方が効果は高いといえるかもしれませんが、ダイエットには朝昼晩、みかんを食べて全体的な食事量を減らすのが重要なのです。

みかんダイエットで「痩せない」「効果なし」とならない工夫

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みかんダイエットは簡単で続けやすいので成功した方が多いダイエット方法です。

それでも口コミで見られるのが、効果がない、痩せないという感想です。これをよく見ると、みかんを多く食べたという話も多くなります。

1食1個が大原則

効果があるならみかんをたくさん食べればもっと効果が上がる、みかんの後の食事の量を減らすなら、みかんの量を増やせばいいと考えてしまうのも当然です。しかし、みかんをたくさん食べるのは、ダイエット成功にはつながりませんので注意しましょう

みかんには果糖といわれる糖分も含まれています。果糖は果物に含まれている成分ですが、みかんの食べすぎでエネルギーとして使われなかった果糖は脂肪になります。みかんでダイエットしているのに脂肪が蓄積してしまうのでは本末転倒です。

みかんを食べる量は一回の食事で一個という基準を守りましょう。また、食事をみかんに置き換えるのもしてはいけません。必要な栄養はみかんだけでは摂取できませんし、みかんダイエットは置き換えダイエットではありませんので、みかんの後は食事をとるのも大切なポイントです。

薄皮もダイエットに効果的

みかんを食べるときに薄皮が気になる、白い筋が口に残るのが嫌だから取るという人も多く見られますが、皮や筋を取り除くのも、効果減につながります薄皮には、コレステロールの蓄積を抑制し、消化を助けてくれるペクチンが含まれています。薄皮を食べないと、ペクチンは摂取できませんので、決して取り除かないでください。

みかんダイエットのやり方・方法とは?食前ダイエット、効果

缶詰はNG

食べやすいからと、缶詰などのシロップ漬けのみかんを代用する方もいますが、皮を取り除いたみかんでは内皮にある大事な成分が摂取できません。さらにシロップなどで糖分を追加しているので、果糖プラス糖分の過剰摂取につながり、ダイエットの妨げになります

また食べやすい分、大き目の缶を一缶分パクパクと食べてしまった!ということも多く、みかん1個分という適量も守りにくいのが缶詰の落とし穴になります。糖分を控える、適量を守る、そのためにも必ず加工していない薄皮のついたみかんを食べてくださいね。

焼いて食べると効果的

また、みかんを焼いてから食べるのもより効果を発揮させる工夫です。抗酸化作用の高い成分が皮にはたっぷりと含まれています。特に外皮には、シネフリンという成分が多く、脂肪を分解する働きのあるリパーゼを活性化してくれる作用があります

リパーゼが活性化すると、脂肪燃焼効果がアップします。外側の皮を焼くと、皮に含まれた成分は果肉へと浸透して、みかんダイエットに美肌効果もプラスできます

みかんの焼き方

まず、表面の汚れや残った農薬などを落とすために4、50度のお湯で1分くらい湯通ししましょう。湯通ししたみかんを中火のガスコンロに網を乗せて焼くなら、表面に焦げ目がつき始めて皮がパンパンに張ってきたら完成の合図です。またアルミホイルで包んでからオーブンで10分程度焼くのも手軽でオススメです。

方法はさまざまありますが、どの方法で、焼いても効果は変わらないので、ご自身がやりやすい方法で試してみてください。外皮には油分が含まれており、焦げ目がつきやすいので焼いている間は焦げ付かないように確認してください。みかんには身体を冷やす効果がありますが、焼いて温かくなったみかんは身体を温めてくれるので、冷え性の方にもオススメのレシピです。夏は焼かずに、冬は焼いてと季節によって変えるのも作戦のひとつですね。

焼いた外皮は基本的にはむいてから食べますが、外皮に残った栄養成分をすべて摂取するために外皮もすべて食べるのもいいようです。ただし味に好みがありますし、たくさんこげている部分を食べるのも身体に歯よくないので、量を加減してチャレンジしてみるといいでしょう。ですが、無理をして食べる必要はありません。いつもどおりに内皮まで食べるだけで十分ダイエットには効果が期待できますから安心してください。

最後に

みかんダイエットのやり方・方法とは?食前ダイエット、効果

ダイエットは継続するのが大事なので、簡単な方法であるのが理想的です。

みかんダイエットは食事制限がないので、置き換えダイエットで起こりがちなお腹が空いて我慢できないといった壁にぶつかることもありませんし、特別な運動を毎日する必要もありません。食事は普通に出来ますし、みかんを食べる量もそう多いものではありません。

継続するのが大事なダイエットで実践しやすい要素を備えています。ダイエットで失敗したことがある方にも続けやすく、美容にも効果があるのでダイエット成功後にも生活に取り入れている方もいます。

ぜひみかんダイエットで理想のプロポーションを手に入れてください。

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